中小企業診断士の2次試験を、初めて受けることになりました。これからの計画を立てていると、あれやこれやと入り用が発生してきたので、まとめてみることにしました。
受験料
金額
17,200円
(参考:令和2年度の受験料)
内訳
受験料としての費用です。これを支払わないと受験票が発行されません。
1次試験は13,000円です。およそ30%くらい割高になっています。
参考書
金額
5,940円
内訳
「ふぞろいな合格答案」と「合格者の頭にあった全ノウハウ」の費用です。過去の書籍は既にだいたい揃えてあるので、最新年度のこの2つの参考書が必要なのです。
ちなみに9月1日の現在だとどちらも品薄状態で、Amazonでは正規価格の1.5倍から2倍程度で売られています。1次試験で合格した人たちが、急いで2次の参考書の購入に集中しているのでしょう。
ただし上の画像にもある通り、出版元の同友館のページでは再販がされるとなっています。私は買いそびれてしまっているのですが、早急に必要なものでもないし、中旬まで待ってから購入する予定です。
文房具
金額
約1,000円
内訳
シャーペンの費用です。2次は論述試験で多くの文字を書くので、ネットで検索して評判の良さそうな物を選びました。しかし自分に合うシャーペンが全く分からないので、買い替えが続くと今後費用がかさむ可能性があります。
普段はボールペンしか使わないんですよね。中小企業診断士の1次試験の本番も、ボールペンを使って解いていました。
予備校の授業
金額
36,000円
内訳
TACの「2次事例IV特訓」のDVD講座の費用です。安い買い物ではないし、講座の具体的な内容が調べても見つからないし、すごく悩みました。1次対策の7時間分の講義を3,000円で受けられたのを考えると、ものすごく割高に感じるんですよね。
考えた結果として、「36,000円もするけど、来年も使うなら1年当たり18,000円、再来年も使うなら1年当たり12,000円だから逆に安い」という謎の判断で購入しました。
まだ注文したばかりなので、テキストもDVDも届いていません。期待に見合うでしょうか。
模擬試験
金額
6,000円
内訳
TACの「2次筆記試験リハーサル」にかかる費用です。模擬試験はめんどくさくて嫌なのですが、初めての2次試験ですし我慢して受けてくることにしました。
2次試験ではメモ用紙として使うために、試験が始まるとまず閉じられた与件文の冊子をビリビリと破くそうです。一体全体どんな感じなのだろうか。
おわりに
上記に挙げた費用をすべて合計すると、66,140円となりました。細かいのが積み重なると、思った以上にかさむようです。
さて少しずつ勉強を進めてはいますが、1つの設問を解くのに40分もかかっています。面白い問題やよく出来た問題が多くて、たくさん感心することがあり楽しいのですが、この解答速度では絶対に合格はしないでしょう。
また計算機の、M-やらM+やらのメモリー機能も覚える必要がありそうです。これを正確に使えるようにならないと、損益分岐点計算などでの小数点以下の数字が正確に導き出せないみたいです。
あと2ヶ月でなんとかなりますかね。ならないような気がしますが。
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